期間工の仕事は、昼勤と夜勤の交代勤務が多いです。
これから期間工を考えている人の中には
「夜勤ってきついの?」と気になる人も多いと思います。
結論から言うと、正直きついです。
ただし、対策をすれば多少は楽になります。
今回は実際に働いて感じた夜勤の大変さと対策を書いてみます。
夜勤がきつい理由
人間の生活リズムと逆
人間は基本的に朝起きて夜寝るという生活リズムでできています。
夜勤はこれを完全に逆にするので、
どうしても生活リズムが乱れやすくなります。
夜勤は残業が多くなりがち
昼勤の場合は、夜勤の人が来る時間があるので、
長くても残業1〜1.5時間くらいで終わることが多いです。
しかし夜勤は昼勤が来るまで時間が長いので、残業が長くなることがあります。
そのため、夜勤は残業が青天井のように感じることもあります。
昼に寝るのが難しい
夜勤が終わると朝に帰宅して寝ることになります。
ただ、昼はどうしても
- 光が入る
- 周囲の生活音
などがあるので、寝付きにくいです。
カーテンを閉めても隙間から光が入ることがあり、
途中で目が覚めてしまうこともありました。
その結果、睡眠時間が短くなりがちです。
職場の雰囲気が少しピリピリする
夜勤はみんな眠い状態で働いています。
条件はみんな同じですが、疲れが溜まりやすいので
なんとなく職場の雰囲気がピリピリしていると感じることもありました。
夜勤の対策
完全に楽になるわけではありませんが、いくつか対策するとだいぶ違います。
休憩中に仮眠をとる
休憩時間に少しでも目を閉じて休むだけでも、かなり違います。
自分の場合は、短い仮眠でも眠気がかなり軽くなりました。
夜勤前に食べすぎない
夜勤前にご飯を食べすぎると、かなり眠くなります。
夜勤前の食事は軽めにする方が楽でした。
睡眠環境を整える
昼に寝るためには、環境がかなり重要です。
おすすめは
- 遮光カーテン
- アイマスク
- 耳栓
この3つです。
これがあるだけで、睡眠の質がかなり変わります。
帰り道はサングラス
夜勤が終わると朝日を浴びることになります。
強い光を浴びると体が起きてしまうので、
帰り道はサングラスを使うと少し楽になります。
それでも昼勤よりはきつい
いろいろ対策はありますが、正直なところ
昼勤と比べると夜勤はきついと感じました。
ただ、夜勤には夜勤手当があります。
これが唯一の救いだと思います。
まとめ
期間工の夜勤は
- 生活リズムが逆になる
- 昼に寝るのが難しい
- 眠気が強い
などの理由で、正直きつい部分があります。
ただ
- 仮眠
- 食事量
- 睡眠環境
などを工夫すれば、多少は楽になります。
夜勤は大変ですが、夜勤手当があるのも事実です。
これから期間工を考えている人は、
こうした生活リズムもイメージしておくと参考になると思います。

