久々の夜勤
期間工として夜勤が始まった。久々の夜勤ということもあり、最初は頭がぼーっとした感覚が続く。やはり昼夜逆転の生活は体への負担が大きく、慣れるまでは集中力も落ちやすいと感じた。
フォークリフトと夜勤
フォークリフト作業では、自分の1連の作業タイムを計りながらやってみた。結果は約90秒。一方で工程に入っている先輩は40秒ほどで回しており、倍以上の差があった。この差はかなり大きく、現時点ではまだまだ無駄な動きが多いと実感した。特にハンドリングに無駄があり、手首に負担がかかって痛くなることもある。また後方確認を頻繁に行うため、首も疲れやすい。フォークリフトは基本的に座りっぱなしの作業なので、意外と立って休憩したくなることも多い。個人的には、立ち仕事で少し歩くくらいの方が体には合っていると感じた。
夜間は気温も下がり、まだ寒さを感じる時間帯もある。体をあまり動かさない分、冷えやすく、動きも鈍くなるので防寒対策は重要だと感じた。
夜勤の早出
勤務時間についても特徴的で、夜勤は早出がある。本来は16時45分出勤だが、16時に出勤して30分のミーティングが入ることが多く、実質的には16時出勤と考えた方がいい。また残業もほぼ毎日のようにあり、90分程度の残業が続くと、終わるのは3時過ぎになる。正直なところ体力的にはきついが、その分しっかり稼げるのが夜勤のメリットでもある。
夜勤の1日の流れは以下の通り。
16:00 ミーティング
16:45 作業開始
18:45 休憩
18:55 作業再開
20:55 昼休憩
21:40 作業
23:10 休憩
23:20 作業
0:50 休憩
1:00 作業
定時の場合は1時30分で終了となるが、残業がある場合はさらに続く。残業が1時間を超える場合は追加で休憩が入り、
2:00 休憩
2:10 作業
3:10 終了
まとめ
という流れになる。これがほぼデフォルトなので、慣れるまではかなりきついと感じる人も多いと思う。
夜勤は稼ぎたい人にとっては大きなメリットがある一方で、夜勤耐性がない人は体調を崩す可能性もある。実際、慣れるまでの間は睡眠リズムが乱れたり、疲労が抜けにくかったりといった問題が出やすい。無理をせず、しっかりと体のケアをすることが重要だと感じた。
これから夜勤に入る人は、最初はきつくて当たり前と割り切りつつ、自分のペースで少しずつ慣れていくことが大切だと思う
