期間工のデメリットは?実際に働いて感じたこと

期間工生活

期間工はお金を貯めやすい仕事だと思いますが、もちろんデメリットもあります。

実際に働いてみて感じたことを書いてみます。

まずきついのは夜勤です。

夜勤は慣れるまでかなり眠いです。生活リズムも崩れやすく、特に月曜日は体の調整が難しいと感じました。休みの日に普通の生活をしてしまうと、夜勤のリズムに戻すのが大変です。

次にきついのはタクト作業です。

ライン作業なので、決められた時間の中で作業を終わらせる必要があります。慣れるまではかなり大変で、最初の頃は時間に追われている感じがありました。

また、作業に慣れるまでは体のあちこちが痛くなることもあります。普段使わない筋肉を使うことも多いので、最初の頃は腕や腰が痛くなることもありました。

ただ、これは慣れてくると少しずつ楽になっていく部分でもあります。

精神的な面では、不具合を出してしまうプレッシャーもあります。

ライン作業なので、もしミスをすると後工程に影響が出る可能性があります。そのため、慣れるまでは精神的にきついと感じる人もいると思います。

他にも、工場の状況によっては急に非稼働になることがあります。

もし有給がない場合は出勤しなければならないこともありますし、それが続くと定時が増えて給料が少なくなることもあります。

環境面の大変さもあります。

工場は場所によって違いますが、夏は暑く冬は寒いと感じることもあります。作業内容によっては体力的にきついと感じる人もいると思います。

それから、期間工は勤怠がかなり重要です。

遅刻や欠勤があると満了金や入社祝い金が減ったり、場合によってはもらえなくなることもあります。そういう意味では、勤怠にはかなり気をつける必要があります。

長期連休のときも給料は少なくなります。

期間工は基本的に日給なので、ゴールデンウィークや年末年始などの長期連休がある月は、どうしても給料が少なくなりがちです。

さらに、満了して辞めたあとには住民税などの支払いが結構あります。

働いているときはあまり意識しませんが、満了後にまとまった支払いが来ることもあるので、ある程度お金を残しておく必要があります。

このように、期間工にはデメリットもいろいろあります。

ただ、それでも自分は固定費が低くお金を貯めやすい環境という点は大きなメリットだと思っています。

仕事は決して楽ではありませんが、短期間でお金を貯めたい人には向いている働き方だと感じました。

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