期間工の1日のスケジュールはどんな感じなのか気になる人も多いと思います。
実際の期間工は昼勤と夜勤の交代勤務で、
生活リズムが大きく変わります。
この記事では、実際に働いていた僕の
・昼勤の1日の流れ
・夜勤のスケジュール
・生活リズムの調整の大変さ
を紹介します。
昼勤の1日のスケジュール
昼勤の日はかなり早く起きる必要があります。
4:30 起床
準備をして出勤します。朝がかなり早いので、最初はここが一番きつく感じました。
6:20 出勤
工場に到着すると、ラジオ体操とミーティングがあります。
6:30 作業開始
8:30 休憩(10分)
8:40 作業再開
10:40 昼休憩(45分)
11:25 作業再開
13:25 休憩(10分)
13:35 作業再開
15:05 勤務終了
ここから残業がある日もあります。
残業がなければ、午後は自由時間になります。
仕事が終わった後は、基本的にゆっくり過ごして早めに寝ることが多かったです。
22:00 就寝
夜勤の1日のスケジュール
夜勤の日は昼頃に起きる生活になります。
14:00 起床
起きてから準備をして出勤します。
16:25 出勤
昼勤と同じように、ラジオ体操とミーティングがあります。
16:35 作業開始
18:35 休憩(10分)
18:45 作業再開
20:45 昼休憩(45分)
21:30 作業再開
23:30 休憩(10分)
23:40 作業再開
1:10 勤務終了
ここから残業がある場合もあります。
帰宅してから少しゆっくりして、朝に寝ることが多いです。
6:00 就寝
夜勤と昼勤の切り替えが一番大変
期間工で一番難しいのは、生活リズムの調整だと思います。
昼勤から夜勤、夜勤から昼勤に切り替わるので、体のリズムが崩れやすいです。
特に土日で生活リズムを調整する必要があります。
この調整がうまくできるかどうかは、期間工を続けるうえでかなり大事だと思います。
自分の場合はこの調整があまり得意ではなく、月曜日は寝不足になることが多かったです。
休日出勤があることもある
工場の状況によっては、休日出勤がある場合もあります。
ただ、基本的には昼勤のみになることが多いです。
まとめ
期間工の1日は、昼勤と夜勤で生活リズムが大きく変わります。
昼勤は朝がかなり早く、夜勤は朝まで仕事になるので、慣れるまでは大変だと思います。
特に、土日で生活リズムを調整できるかどうかが重要だと感じました。
自分の場合は調整があまりうまくできず、月曜日は寝不足になることも多かったです。
それでも、慣れてくるとある程度リズムは作れるようになります。
これから期間工を考えている人は、仕事内容だけでなく、こうした生活リズムもイメージしておくと参考になると思います。

