期間工で資産3000万円は可能?現実的なルートを考えてみた

セミリタイア計画

僕はセミリタイアの一つの目標として資産3000万円を考えています。では実際に期間工という働き方で3000万円を貯めることは可能なのか、現実的に考えてみました。

期間工が投資に向いている理由

まず期間工の大きなメリットは固定費が少ないことです。寮に入れば家賃や光熱費がほとんどかかりません。食事も食堂があり、給料天引きなので生活管理もしやすい環境です。一般的な会社員と比べると、かなりお金が貯まりやすい働き方だと思います。

例えば手取りが月25万円くらいだった場合、生活費を月5万円程度に抑えることができれば、単純計算で月20万円は貯金できます。さらに期間工の場合は満了金や入社祝い金があるので、年間の貯金額はかなり大きくなります。

仮に年間で200万円から300万円くらい貯金できたとすると、3000万円までの道のりはこのくらいになります。

300万円 × 10年 = 3000万円

もちろんずっと同じ会社で働くわけではないので、途中で休む期間があったり、別の仕事をする可能性もあります。それでも期間工は短期間でお金を貯めやすい働き方なので、セミリタイアを目指す人にはかなり相性がいいと思います。

大手自動車メーカーなら待遇が良い

僕の場合は35ヶ月トヨタ期間工で働いた経験があります。そのときは家賃や光熱費がほとんどかからない生活だったので、普通に生活しているだけでも自然とお金が貯まっていきました。会社員として働いていた時よりも、お金が貯まりやすいと感じました。

もちろん期間工にもデメリットはあります。夜勤がきつかったり、体力的に大変な部分もあります。ただその分、短期間で資産を作りやすいというメリットもあります。

僕の考えとしては、40代はある程度しっかり働いて資産を増やし、50代になったら徐々に働き方をゆるくしていくイメージです。そして資産が3000万円くらいまで増えたら、セミリタイアという形で生活の自由度を上げていきたいと思っています。

期間工は一生続ける働き方ではないと思いますが、資産を作るための手段としてはかなり優秀な仕事だと思います。これから資産RPGのような形で、自分の資産がどこまで増えていくのか記録していこうと思っています。

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