期間工の最初の1週間は何する?実体験でリアル解説

期間工生活

期間工として工場初日

これから期間工を始める人向けに、最初の1週間の流れを書きます。1日目は日勤で8時集合、まずは部ごとに分かれて受け入れ教育を受ける。人数は20人くらいいて「同期も何人かいるかな」と思っていたが、実際に同じ課に配属されたのは反対直に1人いただけで、同じタイミングの同期はゼロ。正直少し心細さはあった。午前の教育が終わると昼食を取り、午後はさらに細かく課ごとに分かれて受け入れ教育。1日目はほぼ座学と説明で終了した。

2日目はいよいよ早番スタート

6時30分出勤。改めて「勤怠にはかなり厳しい、遅刻だけは絶対にしないでくれ」と念押しされた。ここはかなり重要なポイントだと感じた。この日は初めて配属先のメンバーと対面。30人くらいいて、名前を覚えられるか不安になったが、先輩たちが実際に働いている様子を少し見ることができた。とはいえ作業に入ることはなく、この日もほぼ受け入れ教育中心。とにかくサインする書類が多く、久々の4時起きもあって体的にも少しきつかった。夜勤スタートの人もいる。

3日目

まさかの導入教育が続き、ひたすら説明とサイン。ここまで来ると「いつから実際にやるんだろう」と思い始めるレベルで、手が痛くなるくらい書類を書いた。フォークリフトをやってもらうと伝えられた。

4日目ついに訓練開始

フォークリフトの実技に入ったが、僕はペーパーなので1日中訓練しても「できる気がしない」というのが正直な感想だった。先輩たちの動きを見ていると、あれを自分ができるようになるのかと不安になる。ただ、周りも最初は同じだったと考えて、まずは慣れることを優先するしかないと割り切った。

5日目も引き続きフォークリフトの訓練

前日よりは確実に感覚が分かってきていて、少しずつ成長している実感はある。ただ、それでも先輩たちと比べるとまだまだ差は大きく、「本当にここまでいけるのか」という不安は残る。ただこの段階で完璧を求めても仕方ないので、まずは安全に操作できることを意識していく。

気温もだいぶ暖かくなってきたが、午前中はまだ寒い。屋外でフォークリフトに乗りっぱなしなので体をあまり動かさず、想像以上に冷える。防寒対策は必須で、この日は会社の上着を借りてなんとか耐えた。午後になると気温も上がり、ちょうどいいくらいになる。

まとめ

全体を通して感じたのは、最初の数日はとにかく教育と準備が中心で、すぐに現場でバリバリ動くわけではないということ。そしてフォークリフトに関しては最初できなくて当たり前だと割り切ることが大事だと感じた。少しずつでもできることが増えている実感があれば、それで十分前に進んでいる。これから本格的に現場に入っていくが、まずは焦らず安全第一で慣れていこうと思う。

タイトルとURLをコピーしました